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パレオの巻き方


  
   パレオは民族衣装として長年愛されてきましたので、巻き方は無限にあります。


   タヒチアンダンスやフラダンスを踊るとき、
   またリゾート地へおでかけになったときの結び方として、参考までにご覧ください。




パレオの歴史

  


 
 パレオの歴史

  

  パレオはタヒチやバリの衣装として知られていますが
  本来は「パレウ」と呼ばれ、民族衣装として愛されてきました。


  着用方法や結び方はさまざまですが、
  タヒチ語で“巻きスカート”を意味するとおり

  腰回りを包むように巻くのが主流です。


  地域によっては独特なネーミングがあります。
  マレーシアのsarong〈サローン〉、サモアのlavalava〈ラヴァラヴァ〉
  インドネシアのkain〈カイン〉、ブラジルのcanga〈カンガ〉などがあります。


  古来 タヒチの人々がハワイ諸島へ持ち込んだことで広く浸透し
  結果、伝統的なタヒチデザインが
  今でもさまざまな場所で見られるようになったと云われています。


  パレオは元来 天然の植物から色素を抽出して染められていました。
  染色技術が発展した今日の工程でも、未だこれに似た方法がとられており
  伝統工芸として大切に人々に受け継がれています。




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